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フリースタイルスキーのジブトリックについて考える
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フリースタイルスキーのジブトリックの方法や種類等、初めてジブに挑戦する人が知りたい情報を掲載します。
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ジブ用フリースタイルスキーの板のダリングについて

2013/03/04 23:38
フリースタイルスキーのダリングについて説明します。

まず、ダリングというのは
スキー板のエッジを意図的に丸める事をいいます。

普通の人でしたら「え?」って思うかもしれません。
スキー板のエッジはスキーの命なんて思われている人も居ます。

しかし回転系のトリックや、ジブアイテムの際に
エッジが極端に引っかかるというのは
ある意味危険だったりするのも注意点なのです。

スキーの種類についてはコチラ

スノボーの人は
板のトップとテールをダリングします。
これは人に当たった時にけがさせない為だったりもします。

もちろんフリースキーヤーも
ノーズの部分とテールの部分はダリングしましょう。

雪の面に当たらない部分ですから
ここにエッジははっきりいって必要ありません。

もちろん
なにかの弾みで人に当たってしまった場合
怪我をさせてしまうかもしれないのでマナーですね。

そして、フリースキー特有の悩み
ジブのさいに邪魔なエッジを落としたいという事。

おおくのフリースキーヤーは
ジブアイテムと干渉し易い部分。

つまりブーツの真下当たりのエッジは
完全にダリングしてしまいます。

これによってレールやボックスと干渉しないので
非常に快適にジブをこなす事ができるでしょう。
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フリーライドスキーでジブが上達するには

2013/03/04 23:06
フリースタイルスキーの見せ場といえば
雪面以外の部分でトリックをきめるジブですよね。

とはいっても
レールやボックスなどのセクションは簡単じゃありません。

レールに乗りたい!
とおもってスキーを始めたはいいけど

とてもじゃないがレールまで飛べない
それどころか、レールの近くにいくだけで恐い。

ボックスに乗るのるなんて!

という人も多いかもしれません。
ゲレンデを滑れるようになったところで
いきなりボックスやレールにスキーで乗るというのは難しいのです。

そこでフリーライドスキーにおいて
どうやったらジブが上手くなるのかということについて

「いいから飛び込め!」というのは抜きにして
しっかりと説明していこうと思います。

ジブを上手くなる為に
徹底的にやらなければいけない事。

それは

スキーでフリーラン!ってことです。

スノーボードのジブトリックならココ!

フリーランが上手く出来ない事には
ジブはおろかパークで遊ぶ事は出来ません。

そしてフリーランの上達というのは
パークライドの上達と密接な関係にあります。

ジブに乗ろうとした瞬間
自分のスキー板は狙った部分へ行ってますか?


ジブにサイドインするとき
自分のスキー運びは完璧ですか?

インするときに余裕のある状態ですか?

アイテムカラオフするときに上半身は動いてますか?

と色んな部分を見てみると
意識したフリーランをする事が
とても大切な事だと思いますよね?

となるとつまり

板さばきや
スキーの細かいコントロールを可能にするには
グラトリ中心のフリーランから学べる事は多いにあるのです。

グランド180やバターなど
様々な動きが体に染み付く事で
ジブのテクニックも向上するのです。
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スキーのジブが上手な人はエアーも上手い!?

2013/02/27 21:01
最近スキーヤーの間では
「ジブが上手い人はエアーの上達も早い」
という噂がまことしやかに囁かれています。

フリースタイルスキーの世界で活躍している
いまをときめくトッププロスキーヤー達が
ルーキーとして注目され始めた頃というのは
実は「ジブが上手いライダー」として注目されていたのです。

今となってはオリジナルのエアトリックや
トリプルフリップなどのビッグトリックを持ち
総合的に強い選手として活躍しているプロたちも
注目され始めた当初はジブの上手さが評価されていたのです。

そこで
ジブが上手いライダーが総合的に上手くなる理由と
そこからジブが上手い人の共通点を探っていきます。

まずフリースタイルスキーにおける
ジブの重要なポイントをみていきましょう。

一番たいせつなのは
アイテムに対して正しいポジションで乗る事です。


コレが出来なくてはバランスを取る事が難しくなります。

その為に大切なのは
アイテムに対して良い進入角度で入る事となります
フリースタイルスキーにおいて飛び乗る動作というのは非常に重要で
常にアイテムにたいして体が正しいポジションをキープしているには
アイテムの角度に合わせて体を動かさなくては行けません。

もちろんその為には
アイテムやエントリーするライン等をしっかり見る事が大切で
状況をしっかり把握しなければいけません。

ゴーグルが曇っていたりするのは問題外ですね。
視野をしっかり確保する為にも、ゴーグルのレンズ選びは重要です。

ゴーグルのレンズについてはコチラのサイト


ジブというのは
アイテムに対して体の角度がズレていた場合
簡単にバランスを崩してしまうので、何故失敗したかが理解し易く
そのため、斜面や角度に体を合わせる能力が自然と高まっていきます。

そしてジブの中級者なら理解出来ると思いますが
スピンイン、スピンアウトのシビアさです。

アイテムにスピンインするときというのは
アイテムに対してまっすぐに飛ぶ事はもちろん
滞空時間やアイテムとの距離によって回転の速度を変えなければならず
アイテムに乗る時にはしっかりと回転が止まってなければなりません。

そういった技術が
エアーの技術にも生かされるのです。
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