フリースタイルスキーのジブトリックについて考える

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zoom RSS スキーのジブが上手な人はエアーも上手い!?

  作成日時 : 2013/02/27 21:01   >>

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最近スキーヤーの間では
「ジブが上手い人はエアーの上達も早い」
という噂がまことしやかに囁かれています。

フリースタイルスキーの世界で活躍している
いまをときめくトッププロスキーヤー達が
ルーキーとして注目され始めた頃というのは
実は「ジブが上手いライダー」として注目されていたのです。

今となってはオリジナルのエアトリックや
トリプルフリップなどのビッグトリックを持ち
総合的に強い選手として活躍しているプロたちも
注目され始めた当初はジブの上手さが評価されていたのです。

そこで
ジブが上手いライダーが総合的に上手くなる理由と
そこからジブが上手い人の共通点を探っていきます。

まずフリースタイルスキーにおける
ジブの重要なポイントをみていきましょう。

一番たいせつなのは
アイテムに対して正しいポジションで乗る事です。


コレが出来なくてはバランスを取る事が難しくなります。

その為に大切なのは
アイテムに対して良い進入角度で入る事となります
フリースタイルスキーにおいて飛び乗る動作というのは非常に重要で
常にアイテムにたいして体が正しいポジションをキープしているには
アイテムの角度に合わせて体を動かさなくては行けません。

もちろんその為には
アイテムやエントリーするライン等をしっかり見る事が大切で
状況をしっかり把握しなければいけません。

ゴーグルが曇っていたりするのは問題外ですね。
視野をしっかり確保する為にも、ゴーグルのレンズ選びは重要です。

ゴーグルのレンズについてはコチラのサイト


ジブというのは
アイテムに対して体の角度がズレていた場合
簡単にバランスを崩してしまうので、何故失敗したかが理解し易く
そのため、斜面や角度に体を合わせる能力が自然と高まっていきます。

そしてジブの中級者なら理解出来ると思いますが
スピンイン、スピンアウトのシビアさです。

アイテムにスピンインするときというのは
アイテムに対してまっすぐに飛ぶ事はもちろん
滞空時間やアイテムとの距離によって回転の速度を変えなければならず
アイテムに乗る時にはしっかりと回転が止まってなければなりません。

そういった技術が
エアーの技術にも生かされるのです。

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